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悪質サイトに利用されやすい銀行 ネット犯罪に使用される銀行口座は架空口座である可能性が高い、と一般的に言われています。そのため架空口座に注意するためにも実際に悪質サイトで利用されている銀行口座の割合の統計を作成しましたのでご覧ください。
2005年12月5日に178の違法な悪質サイトを調査したところ、複数のサイトで同一口座を使用しているケースやアクセスするたびに振込み口座情報が変わるをサイトを多数確認しました。 前回調査した2005年2月23日のデータと同様に大手都市銀行が上位を占めています。 イーバンク銀行については、振込口座として直接指定されることはありません。提携している都市銀行のドットコム支店への振込み扱いになっています。
その他には、以下の銀行に開設されている口座が含まれます。 おかやま信用金庫、ジャパンネット銀行、スルガ銀行、愛知銀行、愛媛銀行、関西アーバン銀行、山口銀行、神奈川銀行、埼玉りそな銀行(2口座)、摂津水都信用金庫(2口座)、千葉興業銀行、千葉銀行、泉州銀行、池田銀行(2口座)、中京銀行、東京スター銀行、東和銀行、八千代銀行、名古屋銀行 銀行支店所在地で調べると、東京近郊と大阪近郊の支店に集中していることから活動拠点が都市部にあることが推測されます。 銀行関係者の方にはご連絡いただければ、以下のデータが含まれた完全版を差し上げます。 平成15年1月より本人確認法、平成16年12月より預金口座等の不正利用防止法が適用されるようになりましたが、他人名義の口座は無くならないと思います。振り込む際には信頼できるサイトであるか利用規約等を読み返すなどしてご確認ください。 |
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